女性の写メ日記

写メ
12/16 13:31
「お礼と出勤」
【りお】
写メ
12/16 13:11
「ミサはノーマルなのかな?」
【みさ】
写メ
12/16 12:46
「本日13-19時です♪」
【さやか】
写メ
12/16 12:31
「自宅でお鍋をしながら」
【ゆきこ】
写メ
12/16 12:16
「昨日はありがとうございました♪」
【さやか】
写メ
12/16 11:20
「イルミネーション」
【ましろ】
写メ
12/16 10:25
「出勤します♩」
【まお】
写メ
12/16 10:20
「おはようございます...♡」
【よしの】
写メ
12/16 09:30
「出勤しました♡」
【ゆりの】
写メ
12/16 09:25
「【股関事情】」
【みなみ】
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清純なリアル若妻
うた 28歳
T164 82(C)-57-83

本日出勤11:00~17:30 うた 清楚系 スレンダー美人

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【悲報】「ただいま」が言えなかった件(^^;;
写メ 12/12 12:34
こんにちは(^-^)
すっかり寒くなりましたね。
皆様お元気でお過ごしでしょうか?

11月でセレブリティ生活を一旦区切りとさせて頂いた…ハズなのですが。
「ただいま〜♪」なんて呑気なことを言ってる場合じゃなかったことに、ハタと気が付いてしまい…Σ(゚д゚lll)
諸事情により、この度出勤を再開することになりました〜、早っ(^^;;

ほんの少〜しお休みを頂いている間に、温かなメッセージの数々…本当にありがとうございました(^-^)
この二年間、皆様から沢山の愛を頂戴し絆を育むことが出来たのだと、改めて実感いたしました。
このご縁に心から感謝し、貴方様とのひとときをこれからも大切に…
今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げますm(_ _)m



♡12月 出勤予定♡

15日(土) 10:00〜13:00
16日(日) 11:00〜17:30
17日(月) 18:00〜19:30
22日(土) 13:00〜18:30
26日(水) 11:00〜18:00


ご案内可能なお枠もございますので、是非お問い合わせ下さいませ。
年末お忙しいことと存じますが、お疲れを癒せますよう…
貴方様のお誘い、楽しみにお待ちしております(*^_^*)



うた













ほんとうの「ただいま」を…
写メ 11/27 22:37
こんばんは。
日中は11月も終わりとは思えない程の暖かさですが、朝晩はやはり少し冷えますね。
寒いのは苦手ですが、明け方のキーンと冷えた空気を頬に感じつつ、朝焼けの空を眺めるのが大好きなので…
空が益々澄んでくるこれからの季節が楽しみだったりします(^-^)

11月は結局一回のみの出勤となりましたが、楽しいお時間をご一緒下さりどうもありがとうございました。
今後本業が立て込むこともあり、実質最後の出勤となりました。
今まで貴重なお時間を割いてお会い下さいました皆様、本当にありがとうございました。

これまで数名のお客様より度々ご質問頂いたことに絡め、二つ前の日記にて触れてみました。
だいぶマイルドに書いたつもりですが、それでもダークな内容になってしまい、ご気分を害されましたら申し訳ありませんm(_ _)m
生身のコミュニケーションが苦手で、あのような形でしか想いを表現出来ない歪な私ですが、今まで大切に接して下さったこと、心から感謝しております(^-^)


これまでに、日記で度々お気に入りの絵について紹介させて頂きましたが、最後の一枚を…

以前日記に書かせて頂いた、モディリアーニの妻ジャンヌを描いた絵。
その際、大好きな一枚として写真左のヌードの絵を紹介させて頂きました。
慈愛のオーラを纏うような、神秘的なこのジャンヌも大好きなのですが…

実は、彼女を描いた絵で最も私の心を掴んだのは、写真右のジャンヌ。
モディリアーニの描く人物像は大体瞳が描かれず、どこか掴みどころの無い神秘的な印象が特徴ですが…
このジャンヌは、写真で見る通りの黒髪に黒目がちの瞳。
モディリアーニの傍で今にも喋りかけそうな、親しげに微笑む生身のジャンヌがそこにはいます。


本音で触れ合って絆を深めたり、絆を繋ぎ続けたり…
コミュ障の私にはすごく難しいことなのですが(>_<)
最後に辿り着きたいのは、大切な人に温もりを与える生身の自分。
近しい人達の与り知らぬところで、沢山心の旅をしてきたけれど…
そろそろ、愛する人達と自分自身に、ほんとうの「ただいま」を言えたらいいな…と思うのです。





二年間、自己満のみで書き連ねた日記でしたが…
長らくお読み下さり、どうもありがとうございました(^-^)


うた












力を与えてくれる言葉
写メ 11/26 08:28
月曜の朝、気掛かりな案件に憂鬱になりながら仕事へ向かったり…
何かの目標に向かって、日々コツコツ取り組んだり…
居心地の良い現状を振り切り、新しいステージに進もうとしたり…
そんな時に勇気を与えてくれる言葉を、人それぞれ持っていたりします。

私にとってのそんな言葉は…
常日頃から、父が私達姉妹に言い聞かせていたこの言葉。

“Girls be ambitious.”

私達が挑戦してみたいと望んだことに対して、一度も「ノー」という言葉を口にしなかった父。
一見不可能に見える中にも1%の可能性を見出し、それを必ず実現するための道筋へ、論理的かつ実践的に導びいてくれる人でした。
父が贈り続けてくれたこの言葉に、どれだけ背中を押してもらったことでしょう。


前に進む力を与えてくれる言葉を、自分で探さなくてはならなくなった今。
自分の感性や価値観にフィットする言葉に出会えると、まるで翼を得たように力が湧いてきます。

最近、そんな位置付けとしてよく聴いているのが…
昔から大好きな椎名林檎さんの「獣行く細道」という歌。
エレファントカシマシの宮本浩次さんとコラボし、Mステの主題歌としても起用されたようです。
重低音でドスを効かせ、疾走するようなジャジーなバンドに乗せて、彼女独特の迫力のある言葉が突き付けられます。
歌詞の原文が、余りにも潔くてシビれました(笑)
自分の人生に責任を持ち、舵を取って行くことに、勇気と誇りを与えてくれる歌です(^-^)



「獣行く細道」
作詞 作曲 : 椎名林檎

この世は無常 皆んな分かつてゐるのさ
誰もが移ろふ さう絶え間ない流れに
ただ右往左往してゐる

いつも通り お決まりの道に潜むでゐる あきのよる
着膨れして生き乍ら 死んぢやあゐないかと ふと訝る
飼い馴らしてゐるやうで 飼い殺してゐるんぢやあないか 自分の才能を
あたまとからだ 丸で食い違ふ
人間たる前の単に率直な感度を 頼つてゐたいと思ふ さう本性は獣

丸腰の命をいま 野放しに突っ走らうぜ
行く先はこと切れる場所 大自然としていざ行かう

そつと立ち入るはじめての道に 震えてふゆを覚える
紛れたくて足並み揃えて 安心してゐた昨日に恥ぢ入る
気遣つているやうで 気遣わせてゐるんぢやあ 厭だ
自己犠牲の振りして 御為倒しか とんだかまとゝ
謙遜する前の単に率直な態度を 誇つてゐたいと思ふ さう正体は獣

悴むだ命でこそ 成し遂げた結果が全て
孤独とは言い換えりやあ自由 黙つて遠くへ行かう
本物か贋物かなんて無意味 能書きはまう結構です
幸か不幸かさへも 勝敗さへも 当人だけに意味が有る

無けなしの命がひとつ だうせなら使ひ果たさうぜ
かなしみが覆い被さらうと 抱きかゝへて行くまでさ

借りものゝ命がひとつ 厚かましく使ひ込むで返せ
さあ貪れ 笑ひ飛ばすのさ 誰も通れぬ程 狭き道をゆけ




うた



初化粧
写メ 11/20 00:31
この春、新緑の瑞々しい上野の森に美人画の展覧会を観に行った時のこと。
艶やかに成熟した女性像が並ぶ中、不思議と清々しい光を放っていた一枚の絵。

鏑木清方 画「たけくらべの美登利」

花魁として廓の華となることを、生まれながらに運命付けられた美登利。
無邪気な少女時代に別れを告げ、女としての宿命を知る日が近いことを憂いているのか…
初化粧の初々しいその顔は、物憂げに視線を落とし、何かに想いを馳せているよう。

その表情に、ふと少女の頃の自分が重なる。
脳裏に甦るのは…
蛍光灯の光にキラキラと反射する、夥しいガラスや陶器の破片。
ジャリジャリと足裏に刺さる感覚が、未だ痛い。



「あんた、本当にブスやね。」
鏡台の前で髪を梳きながら、祖母は鏡越しの私にこう言い放った。
小学四年の冬休み、私達姉妹は九州に住む母方の祖母を訪れていた。

若かりし頃は博多人形のモデルを務めたこともあった祖母は、着物の良く似合う和風美人だった。
儚げでほっそりとした立ち姿。
着物の襟からのぞく白いうなじは、きめ細かく艶めかしかった。
小ぶりでぷっくりとした形の良い唇からは、優しげな姿からは想像もつかないような毒舌がぽんぽん飛び出した。

「いつ見ても、本っ当にブスやわ。
お姉ちゃんはあんなに美人やのに、あんたはいっちょでん綺麗じゃなか。」

私は鏡に映り込んだ自分の姿を堪らなく醜く感じ、そっと顔を背けた。
気の小さい私は、歯に衣着せぬこの祖母が少し苦手だった。
歳を重ねても、相変わらず艶やかで美しい祖母。
若かりし頃は絶えず浮名を流し、恋多き女性であったそう。
煌びやかなダンスパーティー、大恋愛の果ての駆け落ち…
祖母の口から語られる華やかな恋物語に、幼い私は少なからず憧れを抱いた。

でも、彼女が女としての悦びを本能のまま謳歌している間に…
独りぼっちで置き去りにされた子供は、どうなったか。



たまに祖母から電話がかかってくる夜は、私達姉妹に緊張が走った。
電話口で次第に激昂していく母の声に、怯えながら聞き耳を立てる。
…嵐が来る。
絶望的な面持ちで姉を振り返ると、その顔もやはり蒼ざめていた。

泣き叫びながら周りのものを手当たり次第に破壊していく母を、もう誰も止めることは出来なかった。
幼い少女のように天真爛漫で、違和感を覚える程に純真だった母は…もうとっくの昔に壊れていた。
さっきまで穏やかな食卓を飾っていたお皿やカップが、宙を飛び粉々に砕け散る。
そして…日頃大切に慈しんでいる幼い私達も、例外ではなかった。

嵐の夜が明けると…
ランドセルを脇に置き、憔悴し切った母の前に正座をする。
母の乾いた手が、頬に広がる赤紫色にコンシーラーを丁寧に塗り込み、ファンデーションを重ねていく。
ごめんねごめんねと咽び泣きながら…震えるその手は限りなく優しかった。

「さぁ…綺麗になったよ」

母から差し出された手鏡を覗き込む。
頬の痣は化粧の下にきれいに隠せても…
「おんな」の性に対する赤黒い憎悪は、成長するにつれ色濃さを増していった。


大人になった私は、自分の中に芽吹いた「おんな」と、それを忌み嫌う気持ちとの間で思い悩んだ。
母の前では純真な天使を…
母となってからは、女など微塵も感じさせない聖母を演じるけれど。
それでも…ひとたび床に入れば、私もひとりの女。
鏡に映るのは、快感に乱れる白い裸体。
その姿に、かつての祖母が重なった。

…消えてしまえばいい。
私の中に脈打つ「おんな」が、大切な誰かを傷付けてしまわないうちに。
世代を超えて廻るこの毒が、肉体と共に燃えて灰となり、人知れずそっと土に還りますように…。


そんな想いを経て幾年月。
今朝も鏡台の前に座り、化粧をほどこす。
体の奥に昨夜の余韻を残しながら…
チークで頬をジュワッと上気させ、濡れたようにルージュをひく。
鏡の中のそんな自分が、最近それ程嫌いじゃない。
それは…純粋に快楽を求め合うことが、決して罪ではないと知ることが出来たから。
ガラスの破片は、未だにチクチクと私を刺すけれど。
いつの日か…女である素顔の自分を、心から赦せる時が来ることを願って。



うた



どうもありがとうございました(^-^)
写メ 11/18 23:26
T様、本日は楽しいお時間をどうもありがとうございました。
完璧なペース配分や、相手が居心地良く過ごせるようにとの細やかな気配りなど…
私もこのような大人の対応が出来たらなぁと、とても勉強になりました(^-^)
お菓子等のお心遣いもどうもありがとうございます。
年末に向けてお身体を酷使されることも増えるかと思いますので、くれぐれもご自愛下さいませ(^-^)



Y様、本日は久しぶりの再会をどうもありがとうございました。
これまでなかなかタイミングが合わず申し訳ございませんでした。
お仕事やプライベートのお話、前回よりも更に打ち解けてお話出来て嬉しかったです。
お仕事も相変わらずハードなご様子…
お身体にお気を付けてお過ごし下さいね(^-^)



うた
シビれちゃう♡
写メ 11/18 08:30
おはようございます。
久々の出勤で緊張しております(・_・;
本日もご予約どうもありがとうございます。
ご満足頂けるよう、誠心誠意ご奉仕させて頂きますね(^-^)
どうぞよろしくお願いいたします。



最近、駅で見かけた某飲料の広告。
そのキャッチフレーズにシビれました♡


「紅葉のほうが、桜よりゆっくり話せる気もします。」


ごく短いフレーズの中に、それぞれの季節感や時の流れ、それに対する心象が凝縮されています。
このフレーズを考案した方は、どんな感性をお持ちなのでしょう…
その心の中を、そっと覗いてみたい気もします(*^_^*)



ps.写真がやっぱりピンぼけで…ごめんなさい(^^;;

うた
ピンぼけ女(泣)
写メ
こんばんは(^-^)
最近、スマホのカメラ機能がおかしくなり…
こんなピンぼけな写真しか撮れなくなってしまいました(T ^ T)
もはや加工の必要なし!(泣)

なので、ちゃんとした写真を撮りたいときは息子のスマホを借りています(^^;;
(もちろんエロい写真は撮りません!)

撮った写真を自分のスマホに移した後は、キレイさっぱり消去しているつもりなのですが…
スマホをいじりながら「詰めが甘いな…」とボソッと呟く息子に、戦々恐々の日々です(泣)
早く機種変しなきゃ〜(T ^ T)



11月の出勤日が決まりましたのでご案内いたします。
素敵なひとときをお届け出来ますように♡


18日(日) 10:00〜13:30 ←コレだけ(^^;;



うた
バラの女
写メ
先日日記に書かせて頂いた雑誌の中に、マリー・ローランサンの記事が載っていました。
あまりにも有名で、普遍的な存在となっている彼女の作品。
とことん女性的で綺麗過ぎる画風によそよそしい印象を受け、特に興味を持たずにきたのですが…
その記事の最後に書かれていた彼女の言葉を目にした時、強烈なインパクトを受けたのです。

彼女の人生の軌道と、作品に込められた想いをこの目で確かめたい…
一度興味を持つと、居ても立っても居られなくなくなる性分で(^^;;
都内にあるマリー・ローランサン美術館が、折しも来年一月に閉館予定と知り、速攻で行って来ました。

人一人いない貸切状態の館内には、柔らかな色合いで描かれた美しい女性像が延々と並び、まるでマリーだけのお城のよう。
無音の空間の中、作品を一枚一枚辿っていくと…
晩年に近づくにつれフェミニンさを色濃くしていく作品からは、儚げな描写とは裏腹に強い主張が感じられます。
美しくつるんとした女性達の表情は、明るく光り輝いたり、暗く翳ったり…順路を進むごとに、劇的に変化していきます。


マリーの生きた当時のフランスは、参政権すら持てない程女性の地位が低かったそう。
そんな時代の中、彼女の描く女性美を追求した作品は絶賛され、エコール・ド・パリの寵児であったピカソやブラック等と肩を並べ一斉を風靡しました。

しかし、結婚とそれに伴う亡命を機に、マリーは活躍の場を奪われてしまいます。
その頃の作品に登場する女性達は、ひと頃の輝きを失い、憂いの表情を色濃く湛えています。
それは、自分の感性をとことん貫いてきたマリーにとって、自分らしく生きられない環境がどれ程苦痛であったかを、痛切に物語るものでした。

(どの時代においても…生まれ持った特性に対する見えない抑圧は、何故無くならないのでしょう。
それぞれの持ち味を尊重し活かし合えば、この世の中はもっと良くなるのにと…未だ混沌とした世界を眺めながら思うのです。)

その後、離婚を機にパリに凱旋し、華々しい復活を遂げたマリー。
それから晩年にかけての作品には色彩が蘇り、より明るく鮮やかになっていきました。


展示の最後に、「バラの女」と名付けられた絵が飾られていました。
一輪のバラを手に、振りむきざまに微笑むその姿は、まさに女性美の極み。
外界の喧騒などものともしない、その優雅で艶やかな笑みは…
時代に負けず己の生き方を貫いたマリーが勝ち取った、勝利の微笑みなのかもしれません。


「天才の男が私を怖気付かせたとしても、女性的な全てでもって私は完璧に気楽になれるのよ。」



うた
彼女の纏うエレガンス
写メ
先日、美容室で何気なく手にした雑誌。
とても素敵な内容に、ついつい引き込まれてしまい。。
美容師さんに「終わりましたよ」と声をかけられ、渋々閉じたものの…
どうしても気になって、帰りに早速購入してしまいました(笑)

「エレガンス」をテーマにしたこの雑誌。
映画のワンシーンであったり、ある人物の生き様であったり…
「エレガンス」を匂わせるひとつひとつのエピソードが、まるで稀有な宝石のように大切に納められています。

中でもオードリー・ヘップバーンのエピソードには、ハッとさせられるものがありました。
彼女の慈愛に満ちた人柄は広く知られていますが…
優しく真摯な言葉を発するその口元には、いつも穏やかな微笑みがたたえられ、口角は常に上がっていたそう。
病に侵され、家族で過ごした最期のクリスマス。
二人の息子に、最期の言葉として朗読して聞かせた詩の冒頭は…
「魅力的な唇になるために、優しい言葉を話しなさい」。
本当にその通りだと…胸にじんと来るものがありました。


他にも、原節子や茨木のり子、ピナ・バウシュ、向田邦子、マリー・ローランサン…
脚光を浴びて来た彼女達の表舞台の顔からは知り得ない、秘められた信念や貫き通してきた生き方は…
私もかくありたいと、心を奮い立たせるものでした。
たとえ小さなことでも信念を貫く生き方は、なんてエレガントなのでしょう。



「エレガンス」という言葉がしっくり似合う、私のごく身近な人といえば…二つ上の姉でしょうか。
幼い頃から、周りに流されず常に優雅でマイペースだった姉。
その女王様気質と頑固さ故に、近しい私達は振り回されっぱなしなのですが(^^;;

それでも彼女のことが大好きで、尽くさずにいられないのは…
どこか魅力的な独特の感性と、それを頑ななまでに貫く純粋さでしょうか。
実力の壁を感じても、全くお金にならなくても、ピアノを決して手放さず…
己の感性を体現しようと果敢に挑むポジティブさは、周りで見守る私達を元気にしてくれるのです(^-^)

シャネルの5番をさり気なく香らせ、鍵盤に手を置き凛と前を向く時も…
ヨレヨレのジャージ姿でスナック菓子をつまみながらアニメを観ている時でさえ(笑)…
スッと佇む白百合のような気品を常に纏っている彼女。

きっと生まれながらに、「美しい」とはどういうことか知っているのでしょう。



うた
不確かな関係
写メ
秋も深まり、すっかり肌寒くなった今日この頃。
心をホットにしてくれる暖かな色彩を求めて、六本木の新国立美術館で開催されている「ピエール・ボナール展」に行って来ました。

ジャポニズムに傾倒し、挿絵や装飾画を手掛けていた彼の作品を、これまでにも目にする機会はあったのでしょうけれど…
正直、彼のことは全く知りませんでした(笑)。
でも、今日は「自分の感性の赴くままに感じ、行動する日」と決めていたので。。
何の先入観も持たずに彼の作品に触れることが出来たのは、とても新鮮な体験でした。

印象派の特徴を保ちながらも、独特の構図で日常のワンシーンを切り取った作品たち。
その烟るようなタッチは、描かれた人物の心情をオブラートに包みつつ、どこか暗示しているようです。

ふと足を止めたのは、気怠い空間の中に全裸の男女が描かれた作品。
情事の後でしょうか…
ベッドの上で俯く女性と、衣服を手に取る男性。
二人の間には衝立のような物が描かれ、まるでそれぞれの心情を分断しているかのよう。

この絵が描かれた当時、女性はモデルのうちの一人。
こうして身体を重ねつつも…本当の名前すら知らない、不確かな関係。
何気ない仕草で猫と戯れる彼女の表情は、どこか煮え切らない憂いを帯びているようです。

後に…彼女はこの脆い関係に終止符を打つべく、行動を起こすのです。
その後、二人の関係はどうなったのでしょう。

数年後に描かれたピエールの作品には…
温かな色彩の中に、すっかり丸みを帯びて幸せそうな笑顔を浮かべる彼女の姿。
そう…彼女はピエールの大切な家族として、生涯に渡りキャンバスの中で年を重ねるようになったのです。

男女の関係って…分からないものですね(^-^)



うた








 
るみるみ ゆあゆあ さわさわ ほなみほなみ
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