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女性の写メ日記
02/15 20:45
02/15 20:07
02/15 19:12
02/15 18:04
02/15 17:52
今日もありがとうございました!
たのしいことたくさんして、
おいしいものもいっぱいごちそうさまでした🫧
いっしょにすてきな時間を過ごせてうれしかったですᴗ ̫ ᴗ✨
次回の出勤は【21日(土)】です☺️
よろしくお願いします🫶🏻︎💕︎︎
02/15 17:41
02/15 16:03
02/15 15:13
02/15 14:16
02/15 13:55
崇拝してやまない三島由紀夫は、昨年生誕100年を迎えました。
レジェンドのアニバーサリーイヤーにしては、なんともひっそりとしていたように思います。
先日、その妖しく深遠な心理描写で三島戯曲の金字塔と評される「サド公爵夫人」の舞台を観る機会に恵まれました。
チケットは発売開始の瞬間ほぼ蒸発。
それもその筈、演出は宮本亜門、演者は成宮寛貴、東出昌大等錚々たるメンバーばかり。
なんとか愛知公演のラスト残り一枚を勝ち取りました。
当日はワクワクが過ぎて、新幹線の発車2時間前には東京駅にスタンバイ。
待ち時間に課題曲の歌詞の翻訳に没頭しているうちに、なんと新幹線に乗り遅れるという謎のやらかし。。
駅員さんにピンチを助けて頂き、何とか旅路につくことができました。
古代ローマの円形劇場を彷彿とさせるセットにスポットライトに照らされて浮かび上がる、各々主題を背負った演者たち。
登場人物全員が女性にもかかわらずそれを全て男優が演じるという前衛的な試みは、確かに三島自身もそのような構想を描いていたことが作品後記にも見て取れるので、三島が体現したかった世界観に限りなく近かったのではないでしょうか。
シーンが進むにつれて登場人物それぞれが掲げる主題が鮮明となり、あの淫靡で絢爛豪華な台詞が生を受けて熱を帯び凄味を増していく様に圧倒されました。
ラストの演出は衝撃的でしたが(性分がどうしても西文化なので思わずツッコミを入れそうになってしまったのですが)、あれ程までにこの作品の本質を顕わすものはなかったでしょう。
あぁ、改めて演劇は奥深い。
20年程前までは演劇の世界にどっぷりと浸かり込んでいたので、その底なし沼に二度と足を踏み入れるまいと思っていたのですが…今すごく嫌な予感がしています(^^;;