マサイ族ホームステイ2日目。
このキャンプは、
完全にマサイ族だけで運営されている場所。
アフリカでは、
「長老」が何よりも尊敬される存在。
このキャンプの長老 サラトン は、
マサイ族のアンバサダーとして
アメリカに学校を作ったこともある
とても有名な方らしい。
2日前までの
蚊との壮絶な戦いが嘘みたいに、
ここは穏やかな気候と
豊かな緑に包まれていて、
体がびっくりするほど
心地いい。
感動するくらい美味しい朝食のあと、
山登りへ。
そこで教えてもらった
マサイ族の文化。
✔なぜジャンプするの?
→ ジャンプ力が高いほど
勇敢でかっこいいとされている。
✔なぜ赤いマントを身に纏うの?
→ 赤は自然や強さの象徴。
✔なぜ若者はお酒を飲まないの?
→ 牛や家族を守る戦士として、
常に冷静でいる必要があるから。
エチオピアの部族よりも賢く洗練された感じがきっと日本人にも馴染みやすいんだなって感じた。
エチオピアの少数部族と同じくゲイを見つけたら即座に○すって言ってるけど、ちゃんと冗談も通じる温度感。
「僕らは妻の前でしか裸にならない」
このドヤ感が、エチオピアより洗練されてる感じがする。
(別にどっちが良い悪いではない)
その日は、
遠くに見える象を眺めながら過ごし、
本当にマサイ族って目が良すぎて意味がわかんない😂
夕日を見ていたら、
突然、山の中で
コーヒーと手作りドーナツのおもてなしが現れた。
完璧すぎて、
正直びっくりした。
まさか、
マサイ族から
ホスピタリティを学ぶ日が来るなんて。
そして明日は、
ついに Olpul体験。
日本で休まず働いた
自分へのご褒美として
予約していた特別な体験。
何をするのか、
完全には分かっていないけど、
夜空の下で過ごす
神聖な儀式のよう。
仕事のご褒美に
エステや整形じゃなくて、
山羊を捧げる儀式を体験するなんて…
我ながら
かなりクセ強めだけど😂
Yogiとしては
ちょっと複雑な気持ちもある。
でも旅人としては、
きっと
一生忘れない体験になる予感。
明日、
未知の世界に行ってきます🦋






































































































































































































18:00 ~ 翌4:00


















