タンザニアの首都
ダルエスサラームで朝を迎える🇹🇿
朝食をのんびり食べていたら——
「日本人かい?名前は?」
「1人かい?」
「いつまでいるんだい?」
イタリア人のおじいさんによる
猛烈ロマンティックアタック。
自称・外科医。
母はクロアチア人、父はハンガリー貴族。
コミュニストから逃れ、今はローマに“城”を持っているらしい。
3年前に妻と子どもを事故で亡くし、
今は“愛”を探している。
そして——
「今、ここで見つけた。」
2時間
「明日チェックアウトだって?
君は運命を信じないのかい?」
「今日から僕の城も車もお手伝いさんも給料も、全部50:50だよ!」
「一生お金には困らせない。」
……からの、
「明日のフライト変更いくらかかる?」
「€220?航空会社に電話してタダで変更してもらいなさい!」
いや
さっそく困らせとるやないかい!!!!
途中から、
これは壮大な妄想ストーリーなのだとわかってから、
強くNOを言ったら
なんだか可哀想な気もして
日々こうやって一人旅の女の子を口説いてるんだと思うと、天使の気持ちが芽生えて
ちょっとだけボランティア精神で話を聞いてしまった私😂
結果、
本日も
本気の「Help meeeee」案件発動。
全力で困り顔の私に
同室の子が目で察して助けに入ってくれました
アフリカ旅、
絶景だけじゃなくて
なぜか毎回
ドラマもセットでついてくる
城はいらない🏰✨







































































































































































































18:00 ~ 翌4:30




















