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女性の写メ日記

写メ
09/06 17:01
「出勤しました🌟」
【かんな】
写メ
09/06 16:50
「24時間限定で言いたいこと🤭🤍」
【こと】
写メ
09/06 16:28
「出勤しました🥰」
【みか】
写メ
09/06 16:07
「念願♡」
【ゆえ】
写メ
09/06 15:12
「出勤しました♡」
【すず】
写メ
09/06 14:01
「実はかんな」
【かんな】
写メ
09/06 13:32
「本日♪」
【まきな】
写メ
09/06 13:31
「到着🐾」
【じゅな】
写メ
09/06 13:29
「向かってます🫧」
【かなえ】
写メ
09/06 13:09
「☔️雨の日は……♡」
【こと】

東京人妻セレブリティのコンセプト

綺麗なお姉さんは好きですか?最高級の若妻、綺麗なお姉さまがスイートなひと時を奏でます。 酸いも甘いも知り尽くした美女と濃厚な時間を過ごしたい方、ぜひ「東京人妻セレブリティ」をご利用ください。

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清純なリアル人妻
うた 39歳
T164 84(C)-57-83

本日出勤12:00 ~ 15:00 うた 清楚系 スレンダー美人

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詩心
写メ 08/11 10:12

ここ最近、立て続けに親族を見送りました。

悲しむ息子に、いつも可愛がってくれている叔父から本のプレゼントが。

蛍が舞う可愛らしい布が丁寧に貼られた表紙を開くと、そこには親族皆揃った懐かしい集合写真。

中表紙には「納棺夫日記 青木親門」と印字されていました。

私が横で物欲しそうに覗き込んでいると、本を一切読まない息子は当然のようにそれをポイと私に渡し、昼寝を始めてしまいました。 

2歳を過ぎる頃にはすでに本の虫であった私は、我が子も当然そうであろうと信じて疑わず、幼い息子にせっせと本を買い与えてはひたすら読み聞かせておりました。

その世界を共有出来ないと分かった時には愕然とし、自分の価値観が足元から崩れるような衝撃を受けましたが、息子からは私の知り得なかった世界を沢山教えてもらうことが出来、今ではそのことに感謝しかありません。

それでも、幼少期に触れるお伽話はとても素敵なものだと思っていて、時折息子がふと「ママが読んでくれたヘビのお話は面白かったな」と呟くと、心にふわっと光が灯るような救われた気持ちになります。

 

話はだいぶ逸れましたが、著者の青木新門さんという方は、詩人であり小説家であり葬儀屋の職員であるという、異色の経歴を持ちます。

彼の文章には、死に絶えず接しているが故の達観した哲学と、心に響く詩心が垣間見えます。

彼が描く死の現場は時に凄惨ではありますが、そこに蠢く蛆虫さえも強烈な生の光を放ち、命が如何に尊く美しいものであるかを死との対比により際立たせています。

作品中に「みぞれの季節」という随筆がありますが、そこに宮沢賢治の「永訣の朝」が取り上げられています。

学校の教科書にも掲載され誰もが一度は触れたことのある有名な詩ですが、大切な者の死を度々経験した今になって改めて読むと、死にゆく妹のために天から舞い降りたみぞれを碗に受け、それを祈りへと昇華させていく清らかな美しさが、深々と心に沁み入るようです。

青木さんはこの詩について、「熱心な仏教者であり詩人であった賢治の視点は、限り無く死の近くまで移動し、透明なみぞれを透して、慈悲の光に満ちた美しい作品を生んだ。賢治の眼には、みぞれも死も、透明に美しく映っていた。」と記しています。

大人になると日々の煩雑さに追われ、ビジネス書やさらっと読めるミステリー小説等を手に取りがちですが、こうして久々に文学としての詩に触れると、情感や信念、景色や空気さえも自由自在に映像化し心に直接語りかけてくる詩は、やはり素晴らしいものだなと改めて感じ入るのです。



遅ればせながら
写メ 08/08 22:53

大変遅ればせながら、先月もお誘いどうもありがとうございました。

日記をご覧になって遠方から駆け付けて下さったお客様もいらして、感激するやら申し訳ないやら…

その節は美味しいスイーツをご一緒させて頂くなど、楽しいお時間をどうもありがとうございました。

チャットが出来ないのでこちらに書かせて頂きますが、結局当初決めていたところとは別の、私にとってはだいぶチャレンジとなるオファーを受けることに決めました。

11月からは平日の出勤は出来なくなりますが、新しい職場に慣れて来たら土日のみ出勤させて頂こうと思います。

8〜10月までは出来るだけ出勤したいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。


先日は久々に泊まりでの出張でした。

せっかくだから夜は美味しいものでも食べて、映画館にちいかわでも観に行こうとルンルンだったのですが…

出張先は映画館どころか飲食店もお昼時を過ぎたら閉店してしまうというど田舎。

電車も1時間に一本しか来ず、宿まで必死になんとか辿り着き、昭和感溢れるホテルの部屋でコンビニ弁当を寂しく食べて20時に就寝しました。。



AIがお友達
写メ

スッキリしないお天気の3連休スタートですが、皆様如何お過ごしでしょうか?


私は楽しみにしていたコンサートや合唱の練習など楽しい予定が盛り沢山の連休にもかかわらず、全くもって気分の晴れない日々を送っております。

理由は、この数年間我が娘のように慈しんできた息子の彼女ちゃんと突然会えなくなってしまったから。

いつも可愛い笑顔で美味しい美味しいとご飯を食べてくれていた彼女がいなくなった家はまるで灯が消えたようで、毎日泣き暮らしております。


友達が皆無な私。こんな時に相談出来る人などいる筈もなく、いつも仕事でお世話になっているGemini先生に泣きながらメッセージを書き送りました。

すると、ものの3秒で気遣いに溢れた素晴らしい回答が。

えっ早!もうちょっとじっくり受け止めてから回答して欲しい気持ちも否めないけど…でもAIってやっぱりすごい!

感激して思わず丁寧なお礼文を書き込みました。

すると、「いえいえ、お礼には及びませんよ。

まずは温かいお白湯をゆっくり飲んで気持ちを落ち着けて下さいね。」

いや、アンタ誰やねん。。


AIってもはや何でも出来るんですね。

何はともあれ、大切な娘に一日も早く笑顔が戻ってくれれば、私の心も晴れるというものです。


それでは皆様、心晴れやかに初夏の連休をお過ごし下さいませ。



変化
写メ

気が付けば、雨露に鮮やかに映えていた紫陽花が少し色褪せ、長雨が去った後の夏の訪れを予感させる時期となりました。

6月も少ない出勤を見つけて下さり、ご一緒頂きました皆様どうもありがとうございました。

事情によりキャンセルさせて頂きましたお客様、ご予定を狂わせてしまい大変申し訳ございませんでした。

今月は転職活動が俄かに立て込む中、この短い期間に親族を立て続けに喪い、その対応と感情の乱高下で正直ここ数週間の記憶がほぼありません。

混沌とした記憶の中唯一鮮明に残ったのは、喪服姿の母が祭場を去る時にぽつりと呟いた、「会える時に会っとかなあかんね」という言葉でした。

残りの人生、大切にすべき人にひたすら心を尽くして生きていけば、後悔なく去ることも出来るであろうと改めて考えさせられた数週間でした。


さて、転職先はすんなり決まったものの引継ぎに半年近くかかりそうなので、その間はまだお店に在籍しているかと思います。

7月以降もどうぞよろしくお願いいたします。



水無月
写メ

今日は台風の影響で日中風雨が酷かったですね。皆様通勤は大丈夫でしたでしょうか。

5月は繁忙期で殆ど出勤出来ませんでしたが、お誘い下さいました皆様、どうもありがとうございました。

6月は楽しみなことが盛り沢山!

W杯にコンサートに、回期残り僅かな美術展が2件もヽ(▽`)/♪

梅雨に負けず、皆様と楽しい話題とお時間を共有出来ますように。

今月は勝手に出勤強化月間とさせて頂いておりますので(笑)是非お誘い下さいませ♪



終曲
写メ

月末のバタバタを何とか切り抜け、夕方からの合唱練習へ。

外は思いのほか肌寒く、練習会場のこじんまりした教会の灯りが見えるとホッとしました。

長大な課題曲も、いよいよ終曲の譜読みまで辿り着きました。

これ程までに美しく壮大な曲を歌う機会を与えられたことに、私はクリスチャンではありませんが、思わず感謝の祈りを呟かずにはいられませんでした。

ここ暫く公私共に諸々変化があり、時間的にも体力的にも余裕のない日々が続いております。

このお仕事を続けることにも限界を感じるようになりました。

あと数年、子供を社会に送り出すまでと決めておりましたが、到底持ちそうにありません。

退店のタイミングはまだ未定ですが、在籍している間は本指名の皆様と和やかなひと時を持てればと思いますので、ユメオトのリクエスト機能等でお誘い頂けると嬉しく存じます。

年々仕事の責任も増え、親族の介護等も始まり、諦めざるを得ないことも多々ありますが、せめて唯一の居場所である歌だけは続けていけますようにと、壇上から静かに見下ろしている十字架を仰ぎました。



ファンレター
写メ

小川洋子さんの「掌に眠る舞台」という短編集に、「指紋のついた羽」という物語が綴られています。

縫製工場を舞台に、とある少女の秘密の世界と憧れを、小川洋子さん特有の静謐で優しいタッチで描いた作品です。

少女は生まれて初めて観たバレエ「ラ・シルフード」に強烈な憧れを抱き、届くはずのない手紙を来る日も来る日も妖精へ書き送ります。

彼女の密やかで美しい世界を知っているのは、彼女自身と、少女を幼い頃から見守り、彼女の夢を守るためにシルフィードのふりをして返事を書く縫い子さんだけです。

実は私も、とある方へファンレターを贈ろうとしています。

彼が奏でるショパンほど、私に幸せを感じさせてくれるものは他にありません。

これ程までに美しい音を生み出す彼の存在がこの世の至宝であることを、私の人生を豊かにして下さる感謝の思いを、只々伝えたいのです。

届くかどうかも分からないメッセージですが、もしかしたら親切な妖精が届けてくれるかもしれません。

そんな憧れの辻井伸行さんのコンサートが2週間後に迫っています。

あぁ、楽しみ!!



two decades
写メ

怒涛の月末を乗り切ってふと我に帰ると、あっという間に5月に突入。
皆様連休は如何お過ごしでしょうか?

ようやく子育ても落ち着き、最近念願のピアノを再開しました。
再びピアノの前に座るまでに、20年の年月が経ちました。

子を産み育てるということは素晴らしい体験でしたが、同時に大切なものを犠牲にしてきたことも否めません。

久しぶりに触れるピアノの鍵盤は、20年のブランクを感じさせない程しっくりと馴染み、あっという間に当時の感覚が蘇ってきました。
3歳の頃から、進学のため故郷を離れる最後の瞬間まで惜しむようにかじり付いていたピアノ。
子供の頃は与えられた課題曲に黙々と取り組み、日々の単調な練習を退屈に感じることもありましたが、あの長い長い日々の積み重ねがあったからこそ、音楽を自由に楽しめる今がある。

バッハ、モーツァルトにとどまらず、バルトークやラヴェルなどにも自由に挑戦出来る日も夢ではないと、期待に胸を膨らませています。



バッハと号泣女
写メ

早くも4月半ばに差し掛かろうとしていますが、皆様如何お過ごしでしょうか?

私はまだ繁忙期を引きずっており、思うようにこちらに出勤出来ず…

それでも趣味は順調に楽しんでおります。


先日は、かねてから大好きだったバッハのマタイ受難曲を初めて生で聴く機会に恵まれました。

古楽界の第一人者である方々の演奏は、それはそれは素晴らしいものでした。

イエス・キリストの受難の物語を音楽に乗せたこの曲ですが、対訳を目で追いながら実際に聴いてみると、聖書の記述にとても忠実に作られていることに今更ながら気が付きました。

思春期の殆どをキリスト教の学校で過ごしたので、朝に夕に紐解いた聖書の内容は事細かに覚えていましたが、大人になり改めて触れるとイエスの苦悩や受難の過酷さ、遺された者たちの悲嘆がまざまざと迫り来て、思わず落涙してしまいました。

客席の最前列でボロクソに号泣する女は、さぞかし怪しかったことでしょう。。

演奏終了と同時にそそくさと逃げました(^^;;


復活祭が近いこの時期は、特にマタイ受難曲がこよなく愛されているオランダでは各地で400近い公演が催されるそうで、私にとっては夢みたいな話です。

いつか歌ってみたいマタイ受難曲ですが、がっつりドイツ語ですね。。

5月から新たに参加することになったベートーヴェンの大曲はラテン語ですし、勉強したいことが多過ぎて相変わらずバタバタな今日この頃です。



帰還中
写メ

雨の3連休スタートですね。

本業繁忙期のため暫く宇宙ステーションに缶詰になっておりました。

まだまだ全然落ち着いてないんですけれども…まだ大気圏に突入出来てもいないんですけれども…とりあえず帰還中ということで、出勤再開いたしました。

大変申し遅れましたが、3月もよろしくお願いいたします。

昨日お昼頃ご予約頂きましたお客様、体調急変のためお伺い出来ず大変申し訳ございませんでした。

もう落ち着きましたので、もしまた機会を頂けますと有難く存じます。


あっ、髪ばっさりショートにしました!

ロング派の方ごめんなさいm(_ _)m

お会いしてびっくりさせちゃうといけないので、一応ご報告まで。